携帯電話会社全般の時効援用 対応事例
大手キャリア以外のMVNO・格安SIM事業者の未払い料金について、当センターでお引き受けした事例をご紹介いたします。
携帯電話会社全般の時効援用 対応事例
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)以外の携帯電話サービスについても、当センターでは時効援用通知書の作成をお引き受けしています。ご相談が多いのは、以下の事業者様分の請求です。
当センターが対応している主なブランド
サブブランド
- ワイモバイル(Y!mobile)
- UQモバイル
- LINEMO
- povo
MVNO(格安SIM事業者)
- 日本通信
- IIJmio
- mineo
- OCNモバイルONE
- BIGLOBEモバイル
- その他のMVNO各社
終了済みブランド
- イー・モバイル(旧)
- WILLCOM(旧・PHS)
- J-PHONE/Vodafone(旧)
MVNOの場合は、請求元が「キャリア」か「MVNO事業者」かを確認します
MVNO(格安SIM)をご利用だった場合、未払い料金の請求元が、キャリア(ドコモ・au・ソフトバンクの回線卸元)ではなく、MVNO事業者側であることが多いんです。当センターでは、お手元に届いた請求書・督促状の差出人を確認したうえで、通知書の宛先を正しく設定いたします。
また、一部のMVNOはキャリア本体と別に、独自の管理業者に債権管理を委託しているケースもあります。その場合も同様に、差出人を確認して個別に対応いたします。
よくある状況
- 乗り換え時に旧回線の精算が漏れたまま、数年後に督促が始まった
- 格安SIM契約が短期間で終わっており、解約時の残額が記憶にない
- WILLCOM・イー・モバイル等、すでに終了したサービスの残債が新しい会社名で請求されている
- 家族名義の回線をご本人名義に変更した際、未払い分の引き継ぎが発生していた
お引き受けの範囲・料金
事業者本体・委託業者からの請求まではお引き受けしています。サービサーへの譲渡後、裁判所からの書面が届いている場合は、弁護士事務所へのご相談をお願いしています。料金は一律20,000円(税別)、発送準備着手前であれば全額返金。まずはAIチャットで相談からどうぞ。
こんなお喜びの声をいただいています
ワイモバイル・UQモバイル・MVNO各社の時効援用をご依頼くださった方々から届いた声をご紹介いたします。
ワイモバイルの旧契約について督促を受け、対応に迷っていました。フォームの入力もシンプルで、ものの30分ほどで入力からヒアリング回答までが終わり、本当にあっけなく感じました。
UQモバイルの短期契約で残った料金について、MVNOも対応していただけるか不安でしたが、しっかりお引き受けいただけました。オンライン完結でサポート体制も分かりやすかったです。
数年前に終了した格安SIM契約の残債について相談しました。MVNO事業者の場合でも同じように扱っていただけて、「対象にならないのでは」という不安が最初で解消されたのが大きかったです。