楽天モバイルの時効援用 対応事例
楽天モバイル(MNO/旧MVNO事業)の未払い料金について、当センターでお引き受けした事例をご紹介いたします。
楽天モバイルの時効援用 対応事例
楽天モバイル(楽天モバイル株式会社)は、2020年に自社回線(MNO)を本格開始された、携帯電話業界では比較的新しいキャリアです。そのため「5年以上前の未払い」という状況は、現段階ではまだ少なめ。ただし、MVNO時代(楽天コミュニケーションズ/旧・楽天モバイルのMVNO事業)の契約分についてのご相談は、当センターにも届いています。
楽天モバイルの未払いで、当センターがお聞きする状況
- 2020年以前のMVNO時代に契約した楽天モバイルの料金が、未払いのまま残っている
- 解約後に残った端末の分割代金について、楽天モバイルから督促が届き始めた
- 他社に乗り換えた際、楽天モバイル側の残債処理が抜けていた
- 短期間で契約・解約を繰り返したため、請求内容が複雑になっている
- 信用情報(CIC)に楽天モバイル関連の「異動」情報が登録されているのを開示請求で確認した
楽天モバイルの場合のポイント
楽天モバイルは、キャリアとしての歴史が短いため、ご本人様側の保有資料(契約書面・請求書の控えなど)と、事業者側の登録情報がタイミングによってズレていることがあります。当センターでは、お手元の請求書類と、ご記憶にある最終支払日・最終利用日を丁寧にすり合わせたうえで、時効援用通知書を作成いたします。
お引き受けできる範囲
楽天モバイル本体からの請求、および委託された管理業者からの督促について、当センターでお引き受けしています。サービサー(債権回収会社)への譲渡後の案件や、裁判所からの書面が届いている場合は、法律事務(弁護士だけに認められているお仕事)の領域になるため、弁護士事務所へのご相談をお願いしています。
料金・お申し込み
一律20,000円(税別)。最短30分でお手続きいただけます。発送準備着手前であれば全額返金のご案内もしています。まずはAIチャットで相談からどうぞ。
こんなお喜びの声をいただいています
楽天モバイルの時効援用をご依頼くださった方々から、手続き後に届いた声をご紹介いたします。
楽天モバイルの古い契約について督促を受けており、どうすべきか分からず放置していました。ダメもとでAIチャットから問い合わせ、そのままお申し込みしたらすぐ通知書が届いて驚きました。30分で一区切りつくという言葉通りでした。
旧MVNO時代の楽天モバイルの残債を督促されて驚いていました。新しい事業者だからと油断していたので、古い契約の扱いを丁寧に見ていただけたのが安心につながりました。